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Remote Desktop Connection Client for Mac 2

 仕事の環境を徐々に職場の貸与品のDELL Vostro 1000/Windows XPから、PowerBook G4に移行している。
仕事柄そんなにOS依存の作業はないので、ほとんどの作業はMac OSでも済ませることができる。

 ただ、どうしてもWindows上で作業しないといけないことも少なからずある。例えば、前任者から引き継いだデータがWindows上のアプリケーションでしか扱えない場合などがそれにあたる。

 こういった場合、Remote Desktop Connection Client for Mac 2がかなり便利だ。これを使ってリモートでWindowsマシンを使えば、プラットフォームの問題は全くなくなる。当然、ホストとなるWindowsマシンが物理的に1台必要となるが、職場でグループウェアサーバ(と言ってもごくふつうのミニタワー型自作機)の管理を任されているので、それを使うことにした。もともと負荷の低いサーバであるし、”どうしてもWindows”の状況は、頻度としてはとても低いので、まず問題にはならないと思われる。

 仮想マシン環境にWindows XPもしくは2000を入れようかとも思っていたが、それをせずに済んだのはありがたい。こういう形態をThin clientというそうだ。考えてみればX Window Systemではずいぶん前からこれをやっていたのだから、先見性は高い。もっとも、当時の目的としてはコスト対策としてのものだったらしいが。職場内のデータの管理や保全を(不本意ながら)任されつつあるので、データの拡散やセキュリティ対策にはいつも頭を悩ませられるが、いっそのことSun Rayあたりを導入して、OSはSolaris、オフィススイートはOpen Office.orgにしてしまうと、データの拡散の問題が解消される上に、運用コストやライセンスの問題からも解放されてとても良いように思う。

 でも、現場は大混乱になってしまうだろうから、導入は夢のまた夢だ。

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Author:6ch

車と料理とMacが趣味の髭の濃い一児の父。

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