スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

12cmファンとHDDを交換

 昨日の勢いで、12cmケースファンとHDDを交換した。

 ケースファンはKAMA-FLEX12cm超静音(SA1225FDB12L)というもの。ポリタンクMacにPC/AT機のファンを装着する場合、ファンの形状については120mmサイズの2.5mm厚であること以外には制限がないが、配線を加工する必要があるとの情報が多かった。ところがこのKAMA-FLEX12cm超静音には、3ピン→ペリフェラル4ピン変換ケーブルが付属しているため、電源から直接ファン駆動のための電力を得ることができた。つまり、ポン付け可能であった。ただ。黄色の線をどこに繋いで良いのか分からなかったのでそのまま放っているが、今のところ問題はない。

 HDDはSeagate Barracuda 160GB/7200rpm(ST3160215A)というもの。内部の未使用ATAバスを利用して何の問題もなく接続(実は160GBのはずが120GBとしか認識されない。これには困ったが、明日以降に購入したお店に相談することにして、取りあえず作業を進めた)。ディスクユーテリティから新しいHDDをフォーマットし、同ユーティリティの「復元」を利用して、ものの数十分であっという間にデータの移行は完了。試しに旧HDDを取り外して起動してみたが、問題なく新しいHDDから立ち上がった。

 効果の程はというと、これがまた劇的。カリカリと五月蝿かったHDDもケースファンもほぼ無音。寝室(4畳半)で起動させたままでも気にならずに眠れるだろうなという程に静かになった。こんなに簡単にできるならもっと早くすれば良かったとも思ったが、今回は電源、ファンともに偶然にもポン付け可能のものに巡り会ったからこそここまで楽にできたのだろう。さて、このMacをどういう風に活用したものだろうか。

Comment

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
非公開コメント

PROFILE

6ch

Author:6ch

車と料理とMacが趣味の髭の濃い一児の父。

CLOUD
COMMENT
ARCHIVE
06  05  03  01  12  11  09  08  06  04  02  01  12  11  09  08  05  04  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10 
SEARCH
Counter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。