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Touranイグニッションコイル修理 その2

 電話でK氏に指示を仰ぎ、プラグホール内に残ったコイルにドリルで下孔を開け、ボルトエキストラクタを叩き込んで、それを引っ張って取り出すという作戦に決定。

 とりあえずプラグホールにCRCを多めに吹き付け。家の中に戻り、ぷっちょちゃんとしばし戯れながら、浸透を待つ。

 …30分弱の後、まずはポッキリ折れたコネクタ側の断面を使って実験。コイルの中心には金属、その周りはサクサクした素材(陶器?)だったので、そのサクサク部分を使って上記手順をやってみると、ボルトエキストラクタはがっちりと食い付いてくれる。この作戦でOKっぽいので、本番に挑む。

 カムカバーやプラグホールに傷を入れると、最悪の場合総取っ替えになってしまうので、ドリルの扱いには細心の注意を払う。適度な孔が開いたらクズを掃除機で吸い取り、ボルトエキストラクタを叩き込み、いざ、勝負!!

 
IMGP4953.jpg


 はい、抜けました。いやー良かった良かった。この後は、対策品のイグニッションコイルを装着し、コネクタを元通りにして作業終了。思ったより簡単だったな。

 残るエラーメッセージの消去と試運転については次回エントリで。

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Author:6ch

車と料理とMacが趣味の髭の濃い一児の父。

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