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くるま選び 【その9】 中古車オークション代行業者

 次に目をつけたのが、中古車オークション代行。予算X万円でいくつかの業者からオファーがあったものの、いずれも「X万円でGLiは難しい」とのこと。それもそうだわな。だって4年前にこの度の予算の2倍をはるかに超える額で売られてたクルマだもんね。よほどボロいか素性の怪しいものじゃないとこの値段では難しいのは当然とも言える。

 そんな中で、メールでやりとりしていた数社のうちのとある1社から、「下取り車として入ってくるものを(X-30)万円でお売りできます。詳細をお電話でお話ししたい」との連絡が入った。渡りに船!とばかりに電話連絡を取ると、予想とは違った反応。

 「(X-30)万円の下取り車の話を進めていきたいんですが」

 「いや、まぁそれも良いんですが、オークションの方はいかがでしょう?いくら位なら出せますか?」

 「いえいえ、(X-30)万円のやつの話をするために電話したんですが。もう売れたんですか?」

 「そうではないんですけどね、どのくらいの予算をお考えですか?オークション代行にはまず手付け金を3万円…」

 …と、何が何でもオークションの方向に話を持って行こうとする。

 「下取りTouranの話を提示していただいたので電話しています。それ以外の話はお願いしていないんですが。」

 「まぁその、例の下取り車は他の担当者が他の人に売ってしまうかもしれませんので、そっちの話は置いておいてですね…」

 …意味がわからん。
 ここまで必死だと、既に件のクルマが売れてしまったか、元々存在しないかのどちらかであるとしか考えられませんな。話していても埒があかないので、この場でこれ以上話を進めるつもりはないので、今後についてはeメールでこちらから連絡しますと伝えてひとまず電話を切りました。

 sodapopにも経緯を話して二人でいろいろと考えてみたところ、「危うく餌で釣られるところだった」という結論に至りました。翌日、最初の条件提示と全く異なる強引な話の進め方に納得が行かず、これ以上話を進めるつもりはない旨をメールで連絡しました。同時に、双方に齟齬があり、どうしてもオークションを勧めなければいけない理由があるなら、きちんとその理由を説明をして欲しい旨も伝えました。

 メールの返事はナシ。普通の業者なら、「今回はご縁がなかったようで残念です」程度の紋切り型の返信ぐらいありそうなものだけど、それもナシ。やっぱりその程度の会社だったってことでしょうかね。100歩譲って、オークション代行業者なのでオークションに話を持って行こうとするのは当然としても、やり方がキタナイので反則でしょう。

 結局、この度の一件で、最近はやりの「店舗を構えず在庫を抱えないことで中間マージンを廃し、当社もお客様もお得!」みたいな企業全体に対して、一気に不信感が高まっただけでした。イライラしただけ損したわ…。

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Author:6ch

車と料理とMacが趣味の髭の濃い一児の父。

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