スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不要な言語リソースを削除して、Mac OSを軽快に。

Leopardが出ましたねぇ。いろいろ不具合があるようなので,とりあえず様子見です。

MacOS X v10.5 LeopardMacOS X v10.5 Leopard

アップルコンピュータ 2007-10-26
売り上げランキング : 9

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


先日の「ハードディスクマウント不能事件」の際,急遽別パーティションにMacOS X Tiger 10.4.10を最小限の構成でインストールして使ってたんだけど,コレがまた動作がすこぶる軽快。たぶん日本語と英語以外の言語リソースとプリンタドライバを一切入れなかったのが原因と見た。そこで,購入以来,全くストレス無く愛用しているiMac(Late2006)の要らないリソースを削除しちゃえ!ということでやってみましたよ。

リソースの削除にはMonolingualと言うフリーウェアを使いました。使い方は至ってシンプルで,削除したい言語にチェックを入れて「削除」ボタンを押すだけ。後は勝手にやってくれます。このとき,英語を絶対に削除しないこと。あと日本語も残しておいた方が良いでしょう。Monolingualには不要なアーキテクチャのサポートやインプットメソッドを削除する機能もあるので,それもついでにやっときました。プリンタドライバについては,system/library/printersにある不要なプリンタドライバをゴミ箱にポイ。

んで,結果。動作がさらに軽快になりましたよ。いやー快適快適。気を良くして同じく10.4.10をインストールしてあるPismoにもやってみました。こちらはG3 400MHzでRAMも384MBと言うこともあり,そんなに劇的ではないけど,モッサリ感は明らかに減少。もっと早くやってれば良かったなぁ…。

Comment

非公開コメント

PROFILE

6ch

Author:6ch

車と料理とMacが趣味の髭の濃い一児の父。

CLOUD
COMMENT
ARCHIVE
06  05  03  01  12  11  09  08  06  04  02  01  12  11  09  08  05  04  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10 
SEARCH
Counter
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。