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LEDポジションランプ施工完了

 メタルクラッド抵抗をきちんと取り付け、無事LEDポジションランプの施工が完了した。

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白い。


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交換前(HID+純正ポジションバルブ)。

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交換後(HID+LEDポジションバルブ)。HIDとの色温度の差が小さくなって良い感じになった。


 さて、外装で残るはLEDブレーキランプとフォグランプだが、ブレーキランプについては今回メタルクラッド抵抗施工に至らなかったので、また後日。フォグランプはまだイエローかホワイトか思案中。取り敢えず高効率ハロゲンのイエローにしてみるというのが妥当な線のように思う。
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寄り道

 大山までの道のりで寄り道したのが金持神社

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 道すがらにある看板を見つけて、「おー変わった名前の神社もあるもんだね」とsodapopに言ったところ、「私知ってる!有名だよ!」ということで寄ってみた。

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 拝殿・本殿は急な階段の上。途中にチャンチンという樹齢600年とされる樹があった。鳥取県内にはこの1本だけしか確認されていないらしい。ごつごつとした樹皮が何だか頼もしい感じがした。同じく境内にあるサワラの樹も樹齢600年ということだったが、残念ながら写真がない。

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 sodapopお気に入りのちょっとキュートな狛犬たち。確かにちょっとかわいい。今回調べて初めて知ったが、狛犬にも阿形・吽形があり、実は角がある方が狛犬で、ない方は獅子と言うらしい。

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 拝殿には日本で唯一という指絵があった。「龍神之図」鮮やかな色味が写真で再現出来ていないのが残念。

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 札所の近くにあった金持礫岩。これはこれでとても興味深い。この石について調べているうちに、こんなのに行き当たった。これは是非実物を見てみたい。

 その名前から、金運に関する御利益があるとかないとか言われている神社だが、ぷっちょちゃんを抱いてお参りする時には、お金のことは頭に浮かばなかった。うっかりしていた。札所の脇の東屋に「一言ノート」みたいなものがあったのでパラパラと捲ってみたが、「金持ちになりたい」「パチンコで勝てますように」のような書き込みだらけだった(当たり前か)。なかなかこの神社のためだけにこの地を訪れることは難しいだろうし、今回はとても良い機会だった。ちなみにおみくじは大吉だった。良いことあるかな。

大山へ

 この連休は新型インフルエンザのことがあるので外出を控えようということにしていたが、人混みを避けてドライブなら良かろうということで、急遽、蒜山・大山へ行ってみた。

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幾つも峠を越えて一休み

 食事処がとんでもなく混んでいたので、急遽お弁当を買って、良さそうなところで広げることにしたが、はじめは「どうしてこんなところでごはんなの?」とでも言いたげにしていたぷっちょちゃんも、そのうち馴れてごはんをぱくぱく。この様子だとお弁当持ってちょっとそこまでというのも、もう全然問題なく楽しめそうだと夫婦でにんまり。

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せっかく格好良く移ったのに、フロントウインドーには日よけが


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天気に恵まれて、日向は暑い程だった。駐車場は混雑していて、
よその車も一緒に写り混んでしまった

 
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乗馬センターにいた白馬。ぷっちょちゃんはまだまだ大きな動物は怖い様子だった

 その後蒜山から大山に抜け、途中で大山をバックに写真を撮ったり、乗馬センターで馬と戯れたりしつつ、高速道路で帰路についた。ところがこれが大渋滞。あんな渋滞は生まれて初めてだった。たまらず一区間だけで降りて、往路と同じく下道で帰ることにした。

 なんだかんだで往復300kmの日帰り旅行となった。季節も良いし、これからは弁当持参でピクニックの回数が増えそうだ。しかしTouranは運転していて全然疲れない。腰も痛くならない。大したもんだ。

メタルクラッド抵抗到着

 ブレーキランプ用のメタルクラッド抵抗が到着した。この連休中に、テスター片手にリアコンビランプのコネクタを一つずつ調べてブレーキランプの配線を探して施工してみよう。並列に接続することで、球切れ警告灯が点かなくなるはず。さらに、ポジションランプの方もギボシ接続にして再チャレンジしてみることにする。

BigDriveと黄色線

 160GBが120GBと認識されてしまうのは、PowerMac G5以前のMacのハードディスクコントローラがBigDrive非対応だかららしい。本来の160GBで使うには、1.外付けFireWireHDDとして使う 2. PCI UltraATAカードを経由して内蔵する 3.SpeedToolsというユーティリティを使う 以上のどれかの方法を取る必要があるらしい。対応を検討中。

 ケースファンから伸びる黄色い配線は、どうやら電源の負荷状況をセンシングするためのものらしい。今回移植した電源にも、YIEKS!のマザーボードにはそういったアウトプットもないので、結論としてはやはりほったらかし。ファンコントローラを導入した際には役に立つかもしれない。

12cmファンとHDDを交換

 昨日の勢いで、12cmケースファンとHDDを交換した。

 ケースファンはKAMA-FLEX12cm超静音(SA1225FDB12L)というもの。ポリタンクMacにPC/AT機のファンを装着する場合、ファンの形状については120mmサイズの2.5mm厚であること以外には制限がないが、配線を加工する必要があるとの情報が多かった。ところがこのKAMA-FLEX12cm超静音には、3ピン→ペリフェラル4ピン変換ケーブルが付属しているため、電源から直接ファン駆動のための電力を得ることができた。つまり、ポン付け可能であった。ただ。黄色の線をどこに繋いで良いのか分からなかったのでそのまま放っているが、今のところ問題はない。

 HDDはSeagate Barracuda 160GB/7200rpm(ST3160215A)というもの。内部の未使用ATAバスを利用して何の問題もなく接続(実は160GBのはずが120GBとしか認識されない。これには困ったが、明日以降に購入したお店に相談することにして、取りあえず作業を進めた)。ディスクユーテリティから新しいHDDをフォーマットし、同ユーティリティの「復元」を利用して、ものの数十分であっという間にデータの移行は完了。試しに旧HDDを取り外して起動してみたが、問題なく新しいHDDから立ち上がった。

 効果の程はというと、これがまた劇的。カリカリと五月蝿かったHDDもケースファンもほぼ無音。寝室(4畳半)で起動させたままでも気にならずに眠れるだろうなという程に静かになった。こんなに簡単にできるならもっと早くすれば良かったとも思ったが、今回は電源、ファンともに偶然にもポン付け可能のものに巡り会ったからこそここまで楽にできたのだろう。さて、このMacをどういう風に活用したものだろうか。

ひとまず元通りに

 フロントのポジションランプとリアのブレーキランプを、ひとまず元通りのバルブに戻した。作業は15分程度。バルブを元に戻すと、球切れ警告灯もすんなりと消えてくれた。

 ポジションLED用のメタルクラッド抵抗はエレクトロタップを使って接続していたが、取り外して見てみると配線の被覆が充分に剥がれていなかったので、接触不良になっていた可能性もある。ギボシ端子で加工するのが面倒だったのでエレクトロタップを使ったが、近日中にギボシを使ってやり直してみる価値はあるかも知れない。リアについては、メタルクラッド抵抗を入手するまで取り敢えずおあずけ。

 季候が良くなって来たので、クルマいじりも随分やりやすくなった。そして何より、ぷっちょちゃんも庭をよちよちと歩き回りながら良い子にしてくれるようになった。分かるような分からないようなことを言いながらクルマのボディをぺちぺち叩いたり、タイヤを指でつんつんとつついたりしている。時々声を掛けると、えへへ、と笑い返してくれる。

 これから昼ご飯を済ませて、クルマで30分ほどのところにある道の駅へ行く予定。

久し振りにMacいじり

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 職場の人からAOPEN製のATX電源(Z400-08F)をいただいたので、メモリを512MBから1GBに増設したにもかかわらず、未だに死蔵されているPowerG4(YIEKS/PCIgraphics)に、電源安定と静音化を狙って移植することにした。

 一般的にATX電源をポリタンクMacに移植する場合は、コネクタの8番ピンをカットする必要があるが、今回いただいた物は何故だか知らないが8番ピンが元から空きとなっていたので、基本的には何の加工も必要なくポン付けできた。

 あっという間に作業は終わり、いざ電源投入してみると、何の問題も無く起動。期待通り電源ファンは静かになった。しかしここで、爆音けたたましいのは実は12cmのケースファンであることに気付く。60GBのHDDもかなり五月蠅い。

 こうなったらついでなので、バルク品を掻き集めてケースファン、HDD、ビデオカードを交換してみることにした。まずは手頃なケースファンから手を付けることにする。

ほったらかし

 弟に作ってもらったLEDポジションランプとブレーキランプ、取り付けたものの球切れ警告灯が点いたままほったらかしになっている。

 ポジションランプは、一度点灯は確認できたものの球切れを検知して消灯したまま。メタルクラッド抵抗を接続しても変化なし。純正バルブに戻しても点かない。

 ブレーキランプは、4灯全てをLEDにしなければメタルクラッド抵抗のキャンセラーは不要との情報をどこかで読んで、期待して2灯をLEDバルブとしたところ、動作に問題はないものの、警告灯は点灯。現在、メタルクラッド抵抗を入れる方向で調整中。

 モチベーション下がり中。

上手くいかない

 昼休みにテール4灯のうち、下2灯を普通のバルブにササッと交換してみた。すると後部霧灯不良のアラートは消えたものの、やはり左後部制動灯不良、右後部制動灯不良のアラートは出たまま。無念。やはりメタルクラッド抵抗を入れる方向で考えるべきか…。
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Author:6ch

車と料理とMacが趣味の髭の濃い一児の父。

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