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Kangoo

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1.6L DOHC 106ps/5750rpm 15.1kg-m/3750rpm 5MT


 新しいKangooが、とてもいい感じだ。sodapopと一緒に写真を一目見て「いいね~!」と声を上げてしまった。ここをよく読んで研究してみよう。
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ポーレンフィルタ交換

 不安定ながらもHIDが復活したのに気を良くして、DIY熱が回復。普通に出勤の日にもかかわらず、朝早くから起き出して、先日手配しておいたエアコンのポーレンフィルタを交換した。

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ドイツ製らしいフィルタ。交換要領説明書にTouranが使われている。


 交換は至って簡単。助手席グローブボックス下にある、手で緩められるネジ2本を外し、柔らかいカバーを外し、ポーレンフィルタを押さえているカバーを左(ボディ外側)にスライドさせて取り外す。さらにセンターコンソールのサイドパネル(クリップ2箇所)を引っ張って取り外す。ポーレンフィルタを引き出し、新しいものと交換し、逆の手順で内張を元通りにして作業完了。所要時間10分足らず。

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Touranから取り外したフィルタ。上の写真と見比べて、一見して黒く煤けている。

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試しにフィルタの間を広げてみると、埃やゴミがたくさん。手で触れると埃が舞い上がる。


 交換後、嫌な臭いはすっきりとなくなり、効果は上々。僅かな出費とほんの数分の手間で随分と快適になった。臭いの件が無くとも、あの汚れたフィルタを使い続けることを考えれば、交換することの意味は大きいように思う。

 Touranのエアコン配管は内気循環で使用すると内部に結露が生じやすく、そこに黴が発生して悪臭を放つことが少なくないらしい。最近内気循環にすることが多かったが、うちの場合の臭いにも、それが関係あったのだろうか。ともあれ、悪臭はなくなったので良かった。

点いた

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 今日の仕事帰りにダメ元でスイッチを入れたら、何事も無かったかのように両方とも点灯。球切れ警告灯も点かない。工場長ことSPTさんのアドバイスに従って、バラストを左右入れ替えてテストしてみようと思っていたが、暫くは様子を見ることにした。またいつ切れるとも知れないので、純正バルブ+ソケットは車内に積んでおくことにした。

 しかし、55wのHIDは明るい。一度体験すると、純正ハロゲンには戻れそうもないな。前出の工場長の曰く通り、こりゃフォグもHIDかな。

さあ困った

 キャンセラー繋いでも、ウンともスンとも言わない右Low。さてどうしたものか…。

キャンセラー

 生憎の天気の中、不具合の出ているTouranのHIDについて、少し調べてみた。

 現象としては、右Lowだけ点灯せず、メーター内にある球切れ警告灯が点いている。左LOWは点灯直後はちらつきがあるものの、10秒もすれば安定して発光している。

 まずはLowを両方とも通常のハロゲンバルブに戻してみたところ、きちんと点灯し、警告灯も点かない。当たり前か。

 また両方ともHIDに戻すと、やはり右だけが点灯しない。このとき気付いたのだが、ライトスイッチをONにした直後、右Lowも一瞬点灯するようだ。従って、バーナーが切れている訳ではなさそうだ。左側とバルブ/バラスト/配線を入れ替えてテストするのが本筋だが、面倒くさい 天気が天気なのでやめておく。

 ということで、今のところ考えられるのは、最悪の場合でバラスト不良。次が球切れ警告回路。まずはキャンセラーを入れて、改善されるかどうか試してみよう。しかし今日もよく降った。被害の出ている地域の方は本当に気の毒だ。これ以上被害が出ませんように。

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 オークションで落札したワーニングキャンセラー

点灯しなくなった

 キャンセラーなしで警告灯が点くこともなく動作してくれていたHIDが、今日になって不具合発生。右側が点灯せず、警告灯がピカリ。

 キャンセラー入れるか…。

く、臭い…

 ここ一週間ほどで急にTouranのエアコンが臭うようになってきた。饐えたような嫌な臭いがする。急になのは何故だろう。臭いの原因としてはエアコンフィルタの劣化や配管内のカビが考えられるらしいので、取り敢えずフィルタを交換してみることにして、早速フィルタを手配した。\2,490也。これで何とかなってくれますように…。

HIDとAT

 待ちに待ったTouranが帰ってきた。暗くなるのを待って、いざHIDを点灯。明るい。無茶苦茶明るい。そして真っ白。ちょっと白すぎるような気もしたが、実際に運転してみると走行に支障はなさそうで、大満足。やはり球切れ警告灯は点かないようだ。

 ロービームばかりが白いので、ポジション、フォグやハイビームがとても黄色く感じて見た目のバランスがちょっと悪い。そこでハイビームは近所のホームセンターで激安H7バルブを調達して交換。そしてポジションは弟に作ってもらうことにした。フォグは白にするか、プラズマイオンイエローにするか、はたまたピュアイエローにするか思案中。


ハロゲン

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HID

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ハロゲン

afterB.jpg
HID


 ATの方はというと、これまた頗る快調でこちらも大満足。1→2速変速ショックはほぼ無くなり、加速時にアクセルを微調整する必要もなくなった。これは有り難い。ミッションを乗せ替えたようだと言うと言い過ぎかもしれないが、それ位改善された。

 キーレスももちろん問題なく動作するようになり、改善を目指して作業した部分は、全て満足行く結果となった。ただ一点気になるのは、エンジンプルプルが治っていないこと。インマニ云々の件がどうなったか、また確認しておこう(納車は作業してくれたS氏とは別の人だったので、詳しい話が聞けなかった)。エンジンマウントとかかしらん。

 そう言えばGVを引き継いで乗ってくれている弟から連絡があった。排気漏れが酷かったGVだが、本日晴れて直管マフラーを驕られたらしい。詳しいことはわからないが、自作だとしたら大したもんだ。

68000km

復活

 S氏から電話で、「治ったよ」とのこと。

 ドアロック不良については、S氏を通じて某トヨタディーラーで診てもらった。ディーラー曰く「ドイツ本国との通信環境が必要」とのことだったが、その環境でOBDスキャンをかけても決定的な原因は分からなかったそうだ。「いろいろやってたら治った」らしい。再発しなければ良いが…。前々から1→2変速時の変速ショックが大きいのが気になっていたので、ついでにATプログラム更新もしてもらった。

 さらにS氏にATF、バッテリ、オイルを交換してもらった。さらにはHID取付までやってもらった。DIYでやろうと思っていたが、今回のトラブルの発端が他でもないDIYであることもあり、今回は「やっといてあげるよ~」との快い申し出に甘えることにした。

 HIDについてはS氏が昨日夜な夜な取り付けてくれたそうで、オークションで落札したバルブアダプタはポン付けとはいかず、加工が必要だったとのこと。不幸中の幸いは、球切れ警告灯が点かなかったこと。やっぱりバラストが55Wだからだろうか。ただ、ステアリングコラム横の光軸調整スイッチが効かなくなってしまった。

 結局、Touranにとってはかなりのリフレッシュとなった。さてさてお幾らになりますやら。

 教訓:Touranのヒューズはドイツにつながっている。

まだ治らない

 Touranの様子についてS氏に電話で確認したところ、「ディーラーで調べて貰っているけど、よく分からない」そうだ(涙

 辛いなぁ。

ミス・ミス・ミス!

 今日から2連休。初日の今日は、早朝からHIDの取り付けに取りかかった。

hid2.jpg
6000K

hid1.jpg
55W


 が、トラブル発生。まずバッテリのマイナス端子が固着していて外れない。格闘すること20分、やっと外れた。

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緑青だらけ


 次にヘッドライトバルブを取り外して、バルブソケットを加工しようとしたところ、webで調べていたものと違い、加工は大幅なものになりそうな様子。仕方がないので作戦を練り直すために仕切り直ししようと思い、バルブを元に戻してバッテリターミナルを再度接続。念のためエンジン始動…

 が、セルがカチカチいうだけで、エンジンはかからない。さあ困った。どこかのヒューズを飛ばしたかと片っ端からヒューズを点検すると、25Aのヒューズが切れているのを発見。それを新しいものに換えてみたが、やはりエンジンはかからない。テスターでバッテリの電圧を測定してみたが、12.8Vある。

 困ってしまって、いつもお世話になっているS氏に電話で助けを乞う。症状を伝えると、「バッテリターミナルの接触不良っぽいので、端子を磨いてもう一度きっちりと接続してみるように」とのアドバイスを貰った。指示通りやってみると、問題なくエンジン始動。バルブソケットの下調べ不足に加えて、なんと言う基本的な不手際…。

 反省しつつ家の中に入ろうとキーレスで施錠すると、いつもよりガチャッという作動音が小さい気がする。何か変だと確認すると、何故だかフロント2枚のドアだけ施錠出来ない。運転席にあるドアロックスイッチを使っても、フロント2枚だけ施錠されない。もう一度ヒューズを調べたけど、やはり問題なし。

 踏んだり蹴ったりで、再度S氏に電話で相談した結果、一度預かって調べてもらうことにした。イグンッションコイルのリコール交換後も続いている、謎のエンジンブルブル現象についても、合わせて調べてもらうことにした。

 いやはや、本当に参った。明日の朝も早起きだな。

ブツは揃った

 オイルにエレメントにHIDバルブ。ブツは揃ったので次の休みは作業に取りかかる予定。そういえばドレンボルトを手配していないけど、まぁいいか。楽しみ楽しみ。

ドライビングポジション

 どこかで「Touranは腰骨を立たせた状態でドライビングポジションを決めるとしっくり来る」と読んだので、早速調整してみた。

 するとびっくり、乗り始めてからイマイチ決まっていなかったドラポジが、ぐっとしっくり来た感じがする。今までステアリングの位置が高くて扱いにくいと感じていたのも、随分解消された(それでも高いものは高いが)。車の挙動も以前よりも把握しやすくなって、横Gがかかった際にどうも体をわさっと揺さぶられる感覚が無くなった。こりゃいいや。腰にも良さそうだ。

 きっと車外から見たら、「異様に背筋の伸びた人」に見えるんだろうけど、このしっくり感には代え難い。所謂VIP系(乗っている人にVery Impaired Pers●nalityな人が多いのは気のせいだろうか)に限らず、日本人って異様にシートを倒して運転したがるのに批判的だったけど、自分もそうだったんだなぁ…と改めて認識した。

ボディサイズ比較

 今さらながら備忘録的にボディサイズの比較をしてみる。



型式全長×全幅×全高ホイールベーストレッド前/後車両重量
TA-LWFW4785×1830×1760mm2840mm1540/1545mm1720kg
E-GVER4690×1695×1525mm2575mm1450/1465mm1390kg
GH-1TBLX4390×1795×1660mm2675mm1535/1510mm1600kg


 こうして見ると、TouranってちょうどGVとMPVとの中間あたりのサイズだな。

オイル交換の準備

 Touranのオイルエレメントの店頭在庫があるお店を求めて、最寄りのディーラー2軒(トヨタ、ネッツトヨタ)、カー用品店4軒に電話した。4軒目にしてやっと発見したので取り置きをお願いしておいてから、ほかの買い物のついでに立ち寄って購入。

 今までエンジンオイルは6ヶ月or5000kmというサイクルで交換していて、ロングドレインに関する知識が全然無い。ちょっとしらべてみたところ、分かりやすい解説のページ(http://www.geocities.jp/bequemereise/car_related3.html)を見つけた。

 結局オイルの銘柄はCastrol Edge 0w-40をオークションを通じて手配。次の休みにでも作業できるかな。
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6ch

Author:6ch

車と料理とMacが趣味の髭の濃い一児の父。

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