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絵本

 子供の頃に大好きだった絵本。

Richard_Scarry_s_What_do_people_do_all_day.jpg ぷっちょちゃんが生まれる前に手元に置いておこうと探したが,実家にあったはずがいつの間にか行方不明になっていた。作者の名前もわからず,「こういう本!」とうまく説明もできずずっとモヤモヤしていたが,つい先日あるサイトで取り上げられていたことで作者の名前が明らかになった(もっとも,そこで取り上げられていたのは「絵本に見るポリティカルコレクトネス」みたいなテーマだった。なんだかな)。

 作者は,Richard Scarry. 小さい頃はこの絵本を何度も何度も隅から隅まで読んでいた。他にもこの人が書いた絵本が何冊かあり,それも大好きだった。

 アニメもあるらしい。



 絵本を手に入れて,ぷっちょちゃんに見せてあげたいなぁ。
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本の読み方

 「同じテーマの本を5冊読めば、専門家」という人がいる。「知識さえあれば専門家」とは思わないが,これは良い意味で自分に自信を持ったり、自覚を促すには良い方法かもしれない。

 そこで,まず自分が読んだ本,読みたい本,積読を整理してみることにした。ブクログという便利なサービスがあるのでこれを利用することにして,取り急ぎすぐに入力できるデータで「本棚」を作ってブログの右カラムに追加してみた。興味のある方はどうぞ御覧くださいまし。

夏の読書欲

 毎年夏になると、どこからともなく読書欲が湧いてくる。

 そういえば今年はそれがないなぁ、と昨晩気づいたら、急に読みたくなってきた。骨折が判明したら急に痛くなってくるようなものだろうか(たぶん違う)。

 毎年ならここで本屋に行くが、今年は行かなかった。新居には大きな作り付けの書棚があり、蔵書をそこに全部突っ込んである。それを眺めていると、きちんと読んだかどうか怪しい本たちをいくつも見つけたので、それらを読むことにした。

 まず読み始めたのが、角川のビギナーズクラシックス「徒然草」。全然読まずに何年も放っておいたものだ。いきなり第一段から、ぐっと来た。

ありたきことは、まことしき文の道、作文・和歌・管弦の道、また有職に公事の方、人の鏡ならむこそいみじかるべけれ。手などつたなからず走り書き、声をかしく拍子とり、いたましうするものから、下戸ならぬこそ、をのこはよけれ。


 実にその通りだと思う。芸術を嗜み、実学に通じ、人の手本になり、字も歌も上手く、酒は遠慮するものの相手はきちんとする。流石に吉田さんは鋭い。純粋にカッコイイと思う。

 それと、序文に「声に出して読むべし」と書いてあったのでやってみたら、これが案外良い。中高校生の頃に真面目に古文の授業を受けとけば良かった。夏の間にこの本を読み切って、秋にはチョイ渋オヤジになっている筈だ(恐らく違う)。
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6ch

Author:6ch

車と料理とMacが趣味の髭の濃い一児の父。

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